原料費調整制度に基づく
平成22年5月のガス料金について

 このたび当社は、原料費調整制度に基づき、平成22年5月検針分に適用する単位料金を以下の通り算定しました。
 その結果、単位料金の調整額は以下の通りとなり平成22年4月検針分に比べ、1m3あたり 1.04円(46メガジュール:消費税込み)の上昇となりました。
 これにより、1か月に26m3のガスをお使いになる標準家庭(46メガジュール)で、平成22年4月検針分に比べ、27円(消費税込み)お支払額は増加いたします。
  今回は、平成21年12月〜平成22年2月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行っております。
 平成22年5月検針分に適用する従量料金単価につきましては、当社の店頭での掲示においても、あらかじめお客さまにお知らせいたします。
平均原料価格の変動と単位料金の調整

 一般ガス供給約款「23.単位料金の調整」に基づき以下の通り算定いたします。
1.平成22年5月に適用するガス料金の平均原料価格
(1)財務省貿易統計実績および平均原料価格
               基準平均原料価格
(平成20年4〜6月実績)
10円未満四捨五入
     平均原料価格
 (平成21年12月〜     
     平成22年2月実績)
   10円未満四捨五入
LNG平均輸入価格 62,860円/トン 46,940円/トン
プロパン平均輸入価格 87,900円/トン 64,210円/トン
平均原料価格 63,440円/トン 47,350円/トン
   〈平均原料価格の算出方法〉
平均原料価格(円/トン) LNG平均輸入価格(円/トン) × 0.9820
プロパン平均輸入価格(円/トン)×0.0195
(10円未満四捨五入)
(2)原料価格の変動額
原料価格変動額 平均原料価格 − 基準平均原料価格
47,350(円/トン) − 63,440(円/トン)
−16,000(円/トン)
(100円未満切り捨て)
2.単位料金の調整
  ・ 調整額の算定(税込み)
調整額 16,000円 × 0.083 ÷100×1.05 −13.95円
前回の調整額
(a)
今回の調整額
(b)
前回との差額
(b)−(a)
−14.99円/m3 −13.95円/m3 +1.04円/m3



標準家庭への影響

 (消費税込み)
1か月の
ご使用量
平成22年4月
ガス料金
平成22年5月
ガス料金
差 額
26m3 5,425 5,452円 +27
※標準家庭のガス料金は、ご家庭1件当たりの平均使用量/月(2001年〜2005年の5か年平均)に基づき算定しております。実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
一般ガス供給約款
平成22年5月検針分 料金表


 (消費税込み)
料金表
(1か月ご使用量
)
基本料金
(1か月あたり)
単位料金(1m3あたり)
平成22年4月検針分 平成22年5月検針分
料金表A
(0m3から10m3まで)
869.40 円 186.06 187.10
料金表B
(10m3をこえ25m3まで)
1,021.50 円 170.84 171.88
料金表C
(25m3をこえ100m3まで)
1,957.50 円 133.40 134.44
料金表D
(100m3をこえる場合)
3,221.29 円 120.76 121.80円


Copyright(C)2001. Fukuyama-gas.co.ltd All Rights Reserved.
top