原料費調整制度に基づく
平成24年11月のガス料金について

 このたび当社は、原料費調整制度に基づき、平成24年11月検針分に適用する単位料金を以下の通り算定しました。
 その結果、単位料金の調整額は以下の通りとなり平成24年10月検針分に比べ、1m3あたり0.35円(46メガジュール:消費税込み)の上昇となりました。
 これにより、1か月に25m3のガスをお使いになる標準家庭(46メガジュール)で、平成24年10月検針分に比べ、9円(消費税込み)お支払額は増加いたします。
 今回は、平成24年6月〜平成24年8月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行っております。
 平成24年11月検針分に適用する従量料金単価につきましては、当社の店頭での掲示においても、あらかじめお客さまにお知らせいたします。
平均原料価格の変動と単位料金の調整

 一般ガス供給約款「23.単位料金の調整」に基づき以下の通り算定いたします。
1.平成24年11月に適用するガス料金の平均原料価格
(1)財務省貿易統計実績および平均原料価格
               基準平均原料価格
(平成20年4〜6月実績)
10円未満四捨五入
     平均原料価格
 (平成24年6月〜
    平成24年8月実績)
   10円未満四捨五入
LNG平均輸入価格 62,860円/トン 72,690円/トン
プロパン平均輸入価格 87,900円/トン 58,640円/トン
平均原料価格 63,440円/トン 72,530円/トン
   〈平均原料価格の算出方法〉
平均原料価格(円/トン) LNG平均輸入価格(円/トン) × 0.9820
プロパン平均輸入価格(円/トン)×0.0195
(10円未満四捨五入)
(2)原料価格の変動額
原料価格変動額 平均原料価格 − 基準平均原料価格
72,530(円/トン) − 63,440(円/トン)
9,000(円/トン)
(100円未満切り捨て)
2.単位料金の調整
  ・ 調整額の算定(税込み)
調整額 9,000 × 0.083 ÷100×1.05 7.84円
前回の調整額
(a)
今回の調整額
(b)
前回との差額
(b)−(a)
+7.49円/m3 +7.84円/m3 +0.35円/m3



標準家庭への影響

 (消費税込み)
1か月の
ご使用量
平成24年10月
ガス料金
平成24年11月
ガス料金
差 額
25m3 5,854 5,863円 +9円
※標準家庭のガス料金は、ご家庭1件当たりの平均使用量/月(2006年〜2010年の5か年平均)に基づき算定しております。実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
一般ガス供給約款
平成24年11月検針分 料金表


 (消費税込み)
料金表
(1か月ご使用量
)
基本料金
(1か月あたり)
単位料金(1m3あたり)
平成24年10月検針分 平成24年11月検針分
料金表A
(0m3から10m3まで)
869.40 円 208.54円 208.89円
料金表B
(10m3をこえ25m3まで)
1,021.50 円 193.32円 193.67円
料金表C
(25m3をこえ100m3まで)
1,957.50 円 155.88円 156.23円
料金表D
(100m3をこえる場合)
3,221.29 円 143.24円 143.59円


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