原料費調整制度に基づく
平成26年11月のガス料金について

 このたび当社は、原料費調整制度に基づき、平成26年11月検針分に適用する単位料金を算定しました。
 その結果、単位料金の調整額は、平成26年10月検針分に比べ、1m3あたり、0.71円(46メガジュール:消費税込み)の値下げとなりました。
 これにより、1か月に25m3のガスをお使いになる標準家庭(46メガジュール)で、平成26年10月検針分に比べ17円(消費税込み)お支払額は減少いたします。
 
 今回は、平成26年6月~平成26年8月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行っております。
 平成26年11月検針分に適用する従量料金単価につきましては、当社の店頭での掲示においても、あらかじめお客さまにお知らせいたします。
平均原料価格の変動と単位料金の調整

 一般ガス供給約款「23.単位料金の調整」に基づき以下の通り算定いたします。
1.平成26年11月に適用するガス料金の平均原料価格
(1)財務省貿易統計実績および平均原料価格
               基準平均原料価格
(平成24年8~10月実績)
10円未満四捨五入
平均原料価格
(平成26年6月~8月実績)
10円未満四捨五入
LNG平均輸入価格 68,160円/トン 85,000円/トン
プロパン平均輸入価格 69,310円/トン 89,540円/トン
平均原料価格 68,280円/トン 85,220円/トン
〈平均原料価格の算出方法〉
平均原料価格(円/トン) LNG平均輸入価格(円/トン) × 0.9820
プロパン平均輸入価格(円/トン)×0.0195
(10円未満四捨五入)
(2)原料価格の変動額
原料価格変動額 平均原料価格 - 基準平均原料価格
85,220(円/トン) - 68,280(円/トン)
16,900(円/トン)
(100円未満切り捨て)
2.単位料金の調整
  ・ 調整額の算定
調整額 16,900 × 0.082 ÷100×1.08 14.96円
前回の調整額
(a)
今回の調整額
(b)
前回との差額
(b)-(a)
+15.67円/m3 +14.96円/m3 -0.71円/m3
標準家庭への影響

1か月の
ご使用量
平成26年10月
ガス料金
平成26年11月
ガス料金
差 額
25m3 6,240円 6,223円 -17
※標準家庭のガス料金は、ご家庭1件当たりの平均使用量/月(2006年~2010年の5か年平均)に基づき算定しております。実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
一般ガス供給約款
平成26年11月検針分 料金表


                                                    (税込み)
料金表
(1か月ご使用量
)
基本料金
(1か月あたり)
単位料金(1m3あたり)
基準単位料金 平成26年10月検針分 平成26年11月検針分
料金表A
(0m3から10m3まで)
894.24 円 206.46 円 222.13 円 221.42 円
料金表B
(10m3をこえ25m3まで)
1,031.86 円 192.69 円 208.36 円 207.65 円
料金表C
(25m3をこえ100m3まで)
2,013.43 円 153.42 円 169.09 円 168.38 円
料金表D
(100m3をこえる場合)
3,313.33 円 140.42 円 156.09 円 155.38 円


Copyright(C)2001. Fukuyama-gas.co.ltd All Rights Reserved.
top