原料費調整制度に基づく
平成29年1月のガス料金について

 このたび当社は、原料費調整制度に基づき、平成29年1月検針分に適用する単位料金を算定しました。
 その結果、単位料金の調整額は、平成28年12月検針分に比べ、1m3あたり1.16円(46メガジュール:消費税込み)の値上げとなりました。
 これにより、1か月に24m3のガスをお使いになる標準家庭(46メガジュール)で、平成28年12月検針分に比べ28円(消費税込み)お支払額は増加いたします。
 
 今回は、平成28年8月~平成28年10月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行っております。
 平成29年1月検針分に適用する従量料金単価につきましては、当社の店頭での掲示においても、あらかじめお客さまにお知らせいたします。
平均原料価格の変動と単位料金の調整

 一般ガス供給約款「23.単位料金の調整」に基づき以下の通り算定いたします。
1.平成29年1月に適用するガス料金の平均原料価格
(1)財務省貿易統計実績および平均原料価格
               基準平均原料価格
(平成24年8~10月実績)
10円未満四捨五入
平均原料価格
(平成28年8~10月実績)
10円未満四捨五入
LNG平均輸入価格 68,160円/トン 36,900円/トン
プロパン平均輸入価格 69,310円/トン 34,860円/トン
平均原料価格 68,280円/トン 36,920円/トン
〈平均原料価格の算出方法〉
平均原料価格(円/トン) LNG平均輸入価格(円/トン) × 0.9820
プロパン平均輸入価格(円/トン)×0.0195
(10円未満四捨五入)
(2)原料価格の変動額
原料価格変動額 平均原料価格 - 基準平均原料価格
36,920(円/トン) - 68,280(円/トン)
-31,300(円/トン)
(100円未満切り捨て)
2.単位料金の調整
  ・ 調整額の算定
調整額 -31,300 × 0.082 ÷100×1.08 -27.72円
前回の調整額
(a)
今回の調整額
(b)
前回との差額
(b)-(a)
-28.88円/m3 -27.72円/m3 +1.16円/m3
標準家庭への影響

1か月の
ご使用量
平成28年12月
 ガス料金(税込)
平成29年1月
 ガス料金(税込)
差 額
24m3 4,968円 4,996円 +28
※標準家庭のガス料金は、ご家庭1件当たりの平均使用量/月(2011年~2015年の5か年平均)に基づき算定しております。実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
一般ガス供給約款
平成29年1月検針分 料金表


                                                    (税込み)
料金表
(1か月ご使用量
)
基本料金
(1か月あたり)
基準単位料金
(1m3あたり)
単位料金(1m3あたり)
平成28年12月検針分 平成29年1月検針分
料金表A
(0m3から10m3まで)
894.24 円 206.69 円 177.81 円 178.97 円
料金表B
(10m3をこえ25m3まで)
1,031.86 円 192.92 円 164.04 円 165.20 円
料金表C
(25m3をこえ100m3まで)
2,013.43 円 153.65 円 124.77 円 125.93 円
料金表D
(100m3をこえる場合)
3,313.33 円 140.64 円 111.76 円 112.92 円


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