プレスリリース

  • 2018年10月30日

    原料費調整制度に基づく平成30年12月のガス料金について

 このたび当社は、原料費調整制度に基づき、平成30年12月検針分に適用する単位料金を算定しました。
 その結果、単位料金の調整額は、平成30年11月検針分に比べ、1m3あたり1.47円(45メガジュール:消費税込み)の値上げとなりました。
 これにより、1か月に24m3のガスをお使いになる標準家庭(45メガジュール)で、平成30年11月検針分に比べ36円(消費税込み)お支払額は増加いたします。
 今回は、平成30年7月~平成30年9月の平均原料価格と基準平均原料価格とを比較して、単位料金の見直しを行っております。
 平成30年12月検針分に適用する従量料金単価につきましては、当社の店頭での掲示においても、あらかじめお客さまにお知らせいたします。
平均原料価格の変動と単位料金の調整
 ガス小売供給約款「23.単位料金の調整」に基づき以下の通り算定いたします。
1.平成30年12月に適用するガス料金の平均原料価格
(1)財務省貿易統計実績および平均原料価格
基準平均原料価格
(平成24年8月~10月実績)
10円未満四捨五入
平均原料価格
(平成30年7月~平成30年9月実績)
10円未満四捨五入
LNG平均輸入価格 68,160円/トン 58,850円/トン
プロパン平均輸入価格 69,310円/トン 67,140円/トン
平均原料価格 68,280円/トン 59,100円/トン
〈平均原料価格の算出方法〉
平均原料価格(円/トン)
= LNG平均輸入価格(円/トン) × 0.9820
+ プロパン平均輸入価格(円/トン) × 0.0195
(10円未満四捨五入)

(2)原料価格の変動額

原料価格変動額
= 平均原料価格 - 基準平均原料価格
= 59,100(円/トン) - 68,280(円/トン)
= -9,100(円/トン)
(100円未満切り捨て)
2.単位料金の調整
  ・ 調整額の算定
調整額 = -9,100円 × 0.080 ÷ 100 × 1.08 = -7.87円
前回の調整額
(a)
今回の調整額
(b)
前回との差額
(b)-(a)
-9.34円/m3 -7.87円/m3 +1.47円/m3
標準家庭への影響
1か月の
ご使用量
平成30年11月
ガス料金(税込)
平成30年12月
ガス料金(税込)
差 額
24m3 5,336円 5,372円 +36円
※標準家庭のガス料金は、ご家庭1件当たりの平均使用量/月(2011年~2015年の5か年平均)に基づき算定しております。実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
ガス小売供給約款
平成30年12月検針分 料金表
(税込み)
料金表
(1か月ご使用量)
基本料金
(1か月あたり)
基準単位料金
(1m3あたり)
単位料金(1m3あたり)
平成30年11月検針分 平成30年12月検針分
料金表A
(0m3から10m3まで)
894.24円 202.19円 192.85 194.32
料金表B
(10m3をこえ
25m3まで)
1,031.86円 188.72円 179.38 180.85
料金表C
(25m3をこえ
102m3まで)
2,013.43円 150.30円 140.96 142.43
料金表D
(102m3をこえる場合)
3,313.33円 137.58円 128.24 129.71
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